スマホが成長を止めている理由とは!?

スマホのブルーライトで成長が止まる!?

 

スマホが成長を止めている理由とは!?
お子様が寝る前に寝室でスマホをこっそりしてませんか?
友達とLINEをしたり、フェイスブックをしたり、、、

 

1日の中でわたしたちが寝ている時間帯に成長ホルモンが1番多く分泌されます

 

正確にいえば、光によって成長ホルモンは分泌の量を変化させます。暗い夜になると人間の身体は休まるとわかっているので
それに合わせて成長ホルモンを分泌し、身体の疲れを取ったり成長させたりするのです。

 

そこに、スマホのブルーライトが当たると脳が「明るいので、お昼の活動時間」と勘違いしてしまい成長ホルモンの分泌は
止まってしまいます。

 

特に、成長期の子供たちには大切なことですのでスマホは何時までと決まりごとをするとよいでしょう。

身長を伸ばす睡眠の6つのコツ

子供の身長を伸ばすために不可欠な睡眠ですが、その睡眠の質を高めることで
成長を促すことが可能だと考えられています。

 

昔から寝る子は育つということわざも科学的にも合っていますので、まさに先人の知恵ですね。

 

 

 

身長を伸ばす睡眠のコツ 6つをご紹介します。

 

 

寝室を暗くする

 

スマホが成長を止めている理由とは!?
カーテンの隙間からの明かり漏れやドアの閉め忘れなど。またスイッチ類に付いている
小さな青白い光があればそれにもマスキングテープ等でふさぎましょう。

 

寝る前のカフェインはNG

カフェインには、ドーパミンなど身体を覚醒する作用の物質を分泌させるので
寝る前は摂取しないほうがよいです。
逆にお子様の勉強前にカフェイン摂ってもらうと
精神が落ち着いて集中力が高まりますので摂取するタイミングを考えましょう。

 

寝る30〜60分前にお風呂に入る

成長には自律神経も大きくかかわっています。お昼の身体を動かしたり頭を使っているとき
には自律神経が活発に働きます。
逆にゆっくりしているときには副交感神経が働き疲れをとり成長ホルモンも多く分泌されます。
お風呂に入って体を休めることで徐々に副交感神経が働き始めます。
その状態を維持してゆっくりと寝付くと成長ホルモンが上手に働きます。
ただ、お風呂に入ってすぐ寝付くと身体が温まりすぎてまだ副交感神経が高まらないまま
ですので30〜60分くらい体が落ち着いた頃に寝付くといいでしょう。

 

ここで、注意する点はお風呂に上がったあとになるべく身体をリラックスさせることです。
無理に身体を動かしたり頭を使う作業がある場合にはお風呂に入る前に
終えるようにしておくとよいですね。

 

足を温める+頭を冷やす

これは、お子様の中でも活発な女性に多いのですが冷え性の方が特に該当します。
中国のことわざで頭寒足熱(ずかんそくねつ)という言葉があります。
頭部を冷やして足部を温めましょう という健康法です。
冷え性の方のほとんどは、交感神経が常に優位にあります。つまりいつでも休むことが
できないのです。だから不眠症になってしまうわけですが、頭を冷やすことで頭をリラックス
させ副交感神経を優位にするのです。
そして緊張して足まで血液が行っていないので足は温めることで血液を循環させるのです。

 

スポーツをされているお子様、塾に通っているお子様の中には早くから不眠症の気があります
ので是非一度「きちんと眠れているか」聞いてみて実践されてみてください。

 

寝る時間を守る

 

スマホが成長を止めている理由とは!?
子供の成長期の成長ホルモンの活躍を最大限活用するためにはしっかりと睡眠時間を
取る事です。ただし眠りすぎてもそれだけ多く分泌されるというものではありません。
一定の量の分泌量が毎日損なわれずに確保できるかということが重要です。
ですので、不規則な生活さえしなければしっかり成長することができますので
口すっぱくなりますが、正しい時間に寝るようにしましょう。